施術の心得&健康コラム 

開業21年目を迎えて今後の展望

早いもので今年も11月半ばとなりましたね。

お陰様でフローティングは開業から21周年を迎えることができました。

開業した東京の神楽坂から新宿御苑エリアに移り、ご相談内容は身体の問題を超えてより多岐に渡り、来られるクライアント層も多様になりました。

一昨年までは2-3名のスタッフと共に運営してきましたが、このところ私1人ですべての施術を受けており負担が増えておりました。

そのためこの先の需要を踏まえて新しいスタッフのトレーニングも開始しております。

通常、施術者のトレーニングは人の自己治癒と自律調節、ヒーリングシステムの仕組みを学んだ後、手技のトレーニングを手指や手首、背骨から始めます。

手指リウマチ、手首の痛みとしびれ、肘痛、首肩の凝りや張りにお悩みの方にとっては、当院の新人スタッフからも良いケアを受けられるようになるでしょう。

数々のワクチン接種と医薬、飲食と栄養サプリメント、不衛生な空調、ストレス環境などの複合的な弊害は

血管心臓、呼吸器の負担として、何年もかけて手指の痛みやこわばりを引き起こします。

ですので、手指の外科手術は常に混みあっており、手術するほどではない方、手術せずにできるだけ回復したい方にはオステオパシーの全身施療は今後さらに求められると感じています。