【栄養面の過不足チェックリスト】オステオパシー治療をサポートする栄養素とその働きについて

栄養チェック バナー

当院のオステオパシー治療では、クライアントの治癒力を高める食事や栄養面のアドバイスをさせて頂く場合がございます。

独自の繊細な筋反射、波動的な共鳴テストを用いながら、お悩みの症状と関係する栄養面の過不足をお調べします。

普段ご使用されている医薬品、漢方薬、サプリメント、化粧品等の相性や効果、副作用の有無を知りたい方は、施術時にご持参下さい。

花粉症とアレルギーに対するオステオパシーの整体4

肉、魚、卵、乳製品などの動物性の食品と、大豆や豆腐などの植物性の食品に多く含まれます。筋肉や内臓を構成する主成分ですので、不足すると体力や免疫力の低下につながります。

一方、タンパク質の過剰摂取がある方、胃腸が弱い方、筋肉量や運動量、基礎代謝の低い人が必要以上に摂ると、消化吸収や有効利用ができず、胃腸や肝臓、腎臓などに負担が溜まります。

肉や魚の脂身、卵、乳製品、植物油、ナッツなどに豊富に含まれます。

1g=9kcalとカロリーが高いため、太りやすいマイナスのイメージがありますが、体内できちんと活用、代謝されれば、効率の良いエネルギー源となります。

運動や仕事などの活動量が多い方、身体の修復に多くのエネルギーが必要な方は、不足するとエネルギー切れが早くなります。

体内で蓄積した脂肪は内臓や血管、あらゆる細胞膜を保護するので、体内の組織や結束力が高まります。

また、冷えや寒さを和らげる保温、蓄熱効果は脂肪の恩恵です。骨折や手術、加齢に伴う骨の脆さを補う補強効果も見逃せません。

穀類(米、小麦)、根菜類、イモ類、野菜、果物、清涼飲料水、アルコール飲料、スイーツ(砂糖)などに多く含まれます。

糖質は消化吸収された後にブドウ糖となり、血液を通して細胞に運ばれてエネルギー源(1g=4kcal)となります。

タンパク質や脂肪よりも体内で効率良く使われますが、糖質の過剰摂取や血糖値のコントロール不足があると肥満の原因となります。

一方、糖質制限ダイエットなどで必要以上に糖質が不足すると、体内の筋肉や脂肪が分解され血中のケトン体が増えてしまいます。

糖質制限を始めてから、吐き気やだるさ、慢性疲労、解毒不足、自律神経やホルモンのアンバランス、冷えや便秘、口臭や体臭が悪化した方は一度ご相談下さい。

ヒトの消化酵素で分解されない成分で、即時に使える栄養やエネルギーはありません。

水に溶けない不溶性の食物繊維(玄米、穀類、豆類、キノコ類、野菜類に含まれる)は、腸の動きを刺激して、腸内に発生した毒素や有害物質の排出を助けます。

水に溶ける水溶性の食物繊維(果物、野菜、海藻類に含まれる)は、腸内でビフィズス菌などの善玉菌のエサになり、善玉菌を増やして腸内環境を改善します。また水分を抱え込んで便を柔らかくし、腸内の通過時間を短くする整腸作用があります。

さらに糖質やコレステロールの吸収を妨げ、食後の血糖値や中性脂肪の上昇を防ぐ効果や、満腹感を持続させるダイエット効果も食物繊維の恩恵と言えます。

生で食べられる果物・野菜・発酵食品に含まれます。

体内に摂り込まれると、様々な代謝の過程を(消化・吸収・解毒・分解・排出など)サポートしてくれる可能性があります。

酵素食=健康になる、痩せる、内臓を休ませる、胃腸に優しい等のイメージがありますが、実際のところ万人には当てはまりません。

ある種の食物酵素の摂りすぎによって、カビや雑菌の増殖、免疫機能の低下、腸内環境の乱れ、陰湿傾向となり体調を悪化するケースもあります。

また、食物酵素どうしにも相性があり、体内の自前の消化酵素、代謝酵素との相性もあるので、自身の治癒力が低下している時には注意が必要です。

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