【歯と全身の健康】噛み合わせ・顎関節・歯科治療と身体のつながり

肩こりや頭痛、自律神経の乱れ、慢性的な疲労感…

これらの症状の背景に、歯や顎、噛み合わせなど歯科領域の問題が関係していることがあります。

歯は単なる「噛むための器官」ではありません。

頭蓋骨、顎関節、首、自律神経、内臓機能とも密接につながっており、口腔内の状態は全身の健康に影響を与えます。

東京オステオパシーFloatingでは、歯や顎の状態を身体全体とのつながりの中で捉え、オステオパシーによる全身調整を行っています。

このようなお悩みはありませんか?

・顎関節症がある

・口を開けると音が鳴る

・口が開きにくい

・噛み合わせが気になる

・歯ぎしりや食いしばりがある

・口腔内、頬の内側をよく噛む

・歯科治療後から違和感が続いている

・特定の歯ばかりトラブルが起きる

歯は全身とつながっている

歯は顎の骨に固定されているだけではありません。

歯根膜や神経を介して脳神経、自律神経、全身の筋膜システムとつながっています。

また、顎関節は頭蓋骨や頸椎との連動が大きく、噛み合わせの変化は首や肩の筋緊張、身体全体のバランスにも影響を及ぼします。

当院の施術のベースとなるオステオパシー徒手医学では身体を一つの統合されたシステムとして考え、歯や顎の問題も全身との関係性の中で評価していきます。

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オステオパシーから見た歯科領域へのアプローチ

顎関節と噛み合わせの負担を全身から整える

歯や顎だけをみるのではなく、身体全体のバランスから顎関節への負担を評価します。

当院では、

・上顎と下顎の歯列バランス

・側頭骨と頭蓋全体の動き

・下顎と舌骨、前頸部との連動

・頸椎と顎関節の関係

・頭蓋全体から見た顎位

などを総合的に確認しながら施術を行っています。

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歯ぐきと全身の健康をサポートする

歯茎の健康は虫歯や加齢の影響だけではありません。

歯茎の高さと下垂、痩せ細りなどの具合は、全身の筋骨格や内臓側の組織とも関わりがあります。

当院ではオステオパシーとM.D.A(メディカルダウジング)の全身施療のなかで

・頭蓋と顎の循環

・リンパの循環

・内臓機能

・栄養状態

・自律神経

などを評価し、口腔環境を支える身体づくりを目指します。

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歯科素材による身体への負担を評価する

金属やセラミックなどの歯科素材が身体にストレスを与えている場合があります。

当オステオパシーでは歯科治療のあとに出やすい

・歯科素材との適合や相性

・神経系の反応や違和感

・身体全体の緊張やアレルギー反応

などを触診と波動診でチェックし、全身施術で対策していきます。

クライアント様によっては本格的な歯科治療に入る前に当院にご相談をされて、歯の治療順序(どこからまず治すか?)に役立てられている方もいらっしゃいます。

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口腔内の循環環境を整える

頭蓋骨、顎関節、副鼻腔、リンパの循環が整うことで、口腔内環境にも良い影響が期待できます。

歯石がつきやすい、頬の裏側を噛みやすいことでさえも全身の影響があるものです。

例えば、歯石はサトルボディの身体外層の汚れの吸着だったり、特定の内臓組織の老廃物とかかわりがあったりします。

頬の裏側を噛むのは、副鼻腔や顔周りの骨の歪みの影響や、内臓の疲れ、食材アレルギーの反応かもしれません。

もし特定の歯に繰り返し負担が現れる場合には、その背景にある身体全体のアンバランスを診て、丁寧にケアしていきます。

歯の根と全身の反射ゾーン

歯科医学やニューラルセラピー、オーラルアキュパンクチャーなどでは、歯と全身の関連性について研究されています。

当院でも身体全体を評価する際の参考情報として活用しています。(とくにM.D.A施療の波動診にて)

前歯(切歯)

・腎臓

・膀胱

・泌尿生殖器系

・脊柱バランス

犬歯

・肝臓

・胆嚢

・ストレス反応

小臼歯

・肺

・大腸

・呼吸器系

大臼歯

・胃

・脾臓

・小腸

・大腸

・消化吸収機能

親知らず

・顎関節

・頭蓋骨

・自律神経系

※これらは病気を診断するためのものではなく、身体を多角的に理解するための参考概念です。

オステオパシーによる歯科領域サポート

当院では歯科治療そのものを行うことはできませんが、歯や顎と全身との関連性を評価しながら、身体全体のバランス調整を行っています。

その結果として、以下のようなサポートが期待できます。

  • 口腔内に使用されている歯科素材(金属・セラミック・接着剤など)による身体への影響を評価する参考情報が得られる
  • 噛み合わせや顎関節と、姿勢・頭蓋骨・内臓機能との関連性を多角的に把握できる
  • 歯科治療の前後における身体の負担や変化を評価し、よりスムーズな回復をサポートできる
  • 歯科治療後に首こり、肩こり、頭痛、自律神経症状などが現れた場合の全身的なケアに役立てることができる
  • 顎関節、頭蓋骨、自律神経のバランスを整えることで、口腔機能が発揮しやすい身体環境づくりを目指すことができる

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歯だけでなく身体全体から健康を考える

歯科治療が必要な場合は、歯科医師による診察や治療を優先していただくことが大切です。

一方で、歯だけでは説明しきれない不調や、歯科治療後も続く違和感には、オステオパシーやM.D.Aの全身評価と施術のアプローチが役立つ場合があります。

当方では歯・顎・副鼻腔・頭蓋骨・神経・循環・内臓機能まで含めた全身のバランスを整えて、長い目でみた健康回復をサポートいたします。

歯や顎、口腔内でのお悩みや症状が長引いている方は、ぜひ一度ご相談くださいませ。