フィシオエナジェティックAR

フィシオエナジェティックとはオーストリアのウイーン・スクール・オブ・オステオパシーの名医が開発したオステオパシーの治療法です。

体幹から腕にかけての筋膜の張力や長さの変化(腕長反射テスト)から、クライアントのストレスの種類や患部(症状部位)の治癒の優先順位を見極めます。

タマネギの皮を剥くように表層から深層に向かって、身体の痛みや不調を生み出す『負のパターン』を減らし、身体にエネルギーの好循環をもたらします。

フィシオエナジェティック イラスト2

フィシオエナジェティック療法の6つのメリット

フィシオ2
①構造・力学面の負担を減らせます。

筋骨格系の不調、筋膜の歪み、骨折や脱臼などの影響を分析し、オステオパシーの手技療法で整えていきます。

クライアント様が普段使用されている靴や装具、行っている運動や体操(ヨガ、ピラティス、呼吸法などを含む)が体に合わない場合は力学面の負担となります。

フィシオエナジェティック療法ではこうした構造・力学面の負担を減らすことで、本来の治癒力を高められます。

フィシオエナジェティック 生化学
②食事・内臓面の負担を減らせます。

食品のアレルギー物質や食材との相性、栄養のアンバランスについて当院独自のチャートで調べることができます。

また内臓機能や新陳代謝の衰えがある部位を調べて、解毒療法、抗菌・抗ウイルス療法、食事療法などを合わせて治癒回復をサポート致します。

フィシオ精神心理
③精神・感情面の負担を減らせます。

ネガティブで鬱々とした感情や思考、習慣のパターンが、自身の治癒力や生命力を制限(ブロック)している場合があります。

またポジティブで活き活きとした感情や思考、行動のパターンが自身の生命力を消耗させたり、他人の生命力を制限して、運気を損ねる場合もあります。

フィシオエナジェティック療法ではこうした精神面のストレス反応を肉体から読み取り、解放したり修正することができるのです。

サトルボデイ媒体運
④情報処理の負担を減らせます。

脳と神経系は多くの感覚、情報の伝達をしています。それは身体の内層だけでなく、外層(サトルボディ)の調節にも言えることです。

情報処理の負担があると生命力が大量にすり減り、身体の治癒回復のレベルも制限されてしまいます。

フィシオエナジェティック療法で身体の情報処理を高めることは、治癒回復の効率アップだけでなく、気分転換や集中力アップにもつながります。

オステオパシー サトルボディ
⑤サトルボディの負担を減らせます。

サトルボディとは私達の身体の外層を取り巻いているエネルギー体を意味します。

肉体よりも精妙で目では見えませんが、何重ものエネルギー層で多くの情報管理やエネルギー調整をしています。

サトルボディも肉体と同様に回復が必要で、エネルギー的な傷や歪み、固着や制限が溜まります。

過去(前世や幼少期の影響も含む)から現在の経験や傾向、将来の予期的なサインが出てくるので、エネルギーや運気レベルでのリスク管理に役立ちます。