新型コロナウイルス ワクチン摂取後の副反応に関する症例と対策

当院では新型コロナウイルスのワクチンを摂取されたクライアント様の身体の状態や、副反応についてのお悩みと対策について、このページで情報を共有させて頂きます。

 

Case1:40代女性(医療従事者)コロナワクチン接種から7日後にご来院

●ワクチン接種後の副反応:

38度以上の発熱、頭痛、首の痛み、背中の痛み、喉の痛み

●当院での診たて、緩和のための施術法

背面の肋間、横隔膜、膵臓に、ワクチン接種後のストレス反応を確認。

オステオパシー施術で胸部と頸部のリンパの流れを整え、体液波動と神経伝達の乱れを緩和させました。

●その後の経過

良好。当初の副反応は消失。

 

 

Case2:30代女性(医療従事者)コロナワクチン接種から15日後にご来院

●ワクチン接種後の副反応:

微熱、皮膚の腫れ、腕の痛み、背中の痛み、腰痛

●当院での診たて、緩和のための施術法

左腎臓の周囲にワクチン接種後のストレス反応を確認。

経絡系とリンパ系を中心に解毒と排出のためのオステオパシー施術を行いました。

●その後の経過

良好。当初の副反応は消失。

 

 

Case3:60代女性 コロナワクチン接種から10日後にご来院

●ワクチン接種後の副反応:

全身のダルさと疲労感、背中と太ももの痛み

●当院での診たて、緩和のための施術法

肝臓と胃の経絡系、第1チャクラ(骨盤から下半身)に、ワクチン接種後のストレス反応を確認。

オステオパシー施術で内臓(胃、肝臓、横隔膜)と脊椎間の神経伝達を促し、胃と肝臓の経絡系、足チャクラの働きを再統合しました。

●その後の経過

施術後に気力と体力は回復。副反応はみまもり中。

 

随時更新いたします。

 

 

副反応の緩和策①:適度な散歩と水分摂取

ワクチン接種は筋肉注射が基本となりますが、注入された薬剤やワクチン成分への免疫反応が過剰に出た場合、周囲の皮膚、小血管、リンパ管、神経系に緊張が起こると考えられます。

人によってはこの緊張反応は異常な神経反射のループを生み出し、各所の細胞の活動、微生物のバランス、血液や神経の流れに影響を与える可能性は否定できません。

ワクチン接種後は十分な休息と静養の時間を、そして血栓などのリスクを防ぐために十分な水分摂取と適度のウオーキングが推奨されています。

(一部参照記事:USA-Today)

 

副反応の緩和策②:腫れを防ぐためのアイシング

副反応として皮膚の腫れが生じた場合は、アイシングして下さい。

皮膚に当てるタオルや布類は清潔なものを使いましょう。また、患部をずっと冷やし過ぎないように注意しましょう。

 

副反応の緩和策③:エプソムソルトで入浴

ワクチン接種後の皮膚の痛みや腫れには、エプソムソルトを入れた入浴法も推奨されています。

体内の浸透圧を整えたり、体液の流れをスムーズにする作用があると報告されていて、古くから皮膚疾患の緩和に良いとされています。

ちなみに岩塩やナトリウム濃度の強い入浴法は、体液の流れにマイナスですので避けてください。

(一部参照記事:USA-Today)

 

副反応の緩和策④:両脇をストレッチする

1日に数回、腕を上げて脇から胸の側面をじっくりストレッチしましょう。

首にかけてのリンパの流れをスムーズにして、軽度の炎症反応を和らげる効果が期待できます。

この脇のストレッチは、立っても座っても、寝た姿勢でも大丈夫ですよ。