ジェオパシックストレス対策におすすめ。オステオパシー&ダウジングの空間療法。

ジェオパシックストレス対策1

ジェオパシックストレスは土地とサトルボディの不調和です

長い時間を過ごす家や住居、滞在する場所の影響は、肉体からサトルボディまで共鳴しています。

サトルボディの観点からみると、身体と土地と繋がりは健康面だけでなく総合運の回復や安定化にも大切な要素です。

『人は場所に付く』という言葉がありますが、ご自分のエネルギーレベルに合う土地、職場、住環境を選ぶことは、治癒力や生命力だけでなく、メンタルの意識改善まで役立つケースが多いのです。

 

ジェオパシックストレスが強い環境下では、どんな健康法も効果が出ない!?

どんなに良い食事や習慣、対人関係を築いていても、

どんなに素晴らしい医療や整体(オステオパシーを含め)を受けていても、

土地や住居とご自身の肉体のエネルギー的な不調和がある方は、なかなか健康状態が回復しないケースがあります。

こうした現象をジェオパシック・ストレス(土地や空間由来のストレス)と当院では考えて対策を行っています。

私達自身も自宅や院を移転した際にエネルギーや運気面の変化を経験しており、こうしたストレスの影響も重視しています。

ジェオパシックストレス3

ジェオパシックストレスと関係のある症状

ジェオパシックストレスの研究に熱心なドイツの研究機関によると、下記の様な症状が報告されています。

 

  • 神経過敏、電磁場過敏、イライラ、集中力低下
  • 頭痛、首凝り、肩凝りが慢性化している
  • マイナス思考、消極的な言動、面倒くさがり
  • 慢性疲労、眠気、気力減退、起きられない、精力減退
  • 骨の成長と歪みの問題(側弯症、O脚、X脚、外反母趾、足指の捻じれ)
  • 免疫疾患、アレルギー症状、リウマチ症状など
  • 冷えとむくみの慢性化、アトピー性皮膚炎
  • ガン、腫瘍の再発と進行、菌・ウイルス・カンジダ等の症状

 

土地や空間も生きたエネルギーなので、ストレスの溜まりやすい病的な部位があります。

もちろん、こうした話は土地の開発や不動産販売の業者はもちろん、建築家や設計士なども適切な対策を知りません。

大切なことはジェオパシックストレスを否定せず、ストレス部位を知って空間を適切に活用したり、整えることです。

 

ジェオパシックストレスの分析と調整例

ジェオパシックストレス3

クライアント様から依頼を受けた間取りを参考に、ジェオパシックストレスの分析を行ったサンプル例。

数メートルの均等位で、住居の中に地殻格子線(H.Grid/C.Grid)の影響があるのが一般的です。

上のイラストでは特に影響がある格子線だけ分かりやすく記載しています。格子線の問題部位を感知したら、そこでエネルギー測定と分析を行います。

水磁場は地下に水脈がある可能性を示します。断層や地下の亀裂、断裂、深い溝なども水磁場に似た波長を住居内に醸し出します。こうした問題は内装やインテリアではどうにもならないのです。

この家のウイークポイントとしては下記の点をアドバイスさせて頂きました。

 

A:駐車場

➯車のエンジンルームがジェオパシックストレスの影響下にあります。愛車を好調に維持するために逆向きの駐車がおすすめ。

B/J:子供部屋

➯片方の机はジェオパシックストレスの影響を受けています。ベッドの今の配置はOKです。逆向きはおすすめしません。

C~E:テラス

➯水磁場が不安定でジェオパシックストレスの影響が集中しています。ペットの犬や子供を長時間座らせないように。

F:窓周辺

陰気が特に強いので結露とカビの発生に注意。この上にあるエアコンがカビ易いのはジェオパシックストレスの影響です。

G:キッチン

➯キッチンで眠くなったり、精神面が不安定な原因の一つにジェオパシックストレスの影響もあると思われます。

H:寝室

➯片側のベッドはジェオパシックストレスの影響下にあります。朝の目覚めが悪く、疲れが取れにくいなら早期の対策を。

I:リビング

➯ソファのある位置はジェオパシックストレスの影響下にあります。ソファの配置を変えた方がエネルギーが整います。

 

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オステオパシーとメディカル・ダウジングを併用すると肉体・サトルボディ・住居空間を連結させた調整が可能です。

1回で全てを整えることは難しいですが、健康面や総合運などにも少しずつ良い変化が表れてくると思います。

ご依頼の際には部屋の間取りと用途、窓や排水位置、方位などをご記入した大きめのイラストをご用意くださいね。

 

writer Kei Shirasawa