話すと咳が出る 会議中の空咳 ドライアイ 手首の痛み 腱鞘炎に対する施術例

今回の症例は話すと咳き込むという女性のクライアント様のケースを振り返ります。

会議や接客中、営業トークを頑張ると咳き込む、電車内で人が多い空間でなぜか空咳が出る…

体調は悪くないのに、空咳が出てしまい、コントロールできない。

こうした咳のお悩みがある方に、今回の全身施療の診かたや整え方は役に立つ内容があるかもしれません。

それではイラスト付きで紹介させていただきます。

話すと咳き込む 空咳の要因と施術のポイント

  • 脳硬膜と脳脊髄液の流れの低下
  • 胸椎と心臓の神経リンクの低下
  • 喉と心臓のエネルギー的リンクの乱れ
  • 喉-首-第5チャクラからサトルボディ層の負荷

 

サトルボディとは肉体より外層にあるエネルギーフィールドで、人のメンタルや精神活動、情報ストレス、電磁場、土地や住環境などの影響を日々受けています。

時空を超えた問題を多数抱えているのが通常で肉体・精神・環境面での変化やチャレンジがある時期は、既存のパターンが変化を求めて、痛みや不調が生じます。

今回のクライアント様の空咳、話すと咳き込むという状況は、お仕事的な内容の変化(営業が増えた、言葉でのアピールやプレゼンスの強化)に合わせて、肉体とエネルギー層にもともとあった固着・エネルギーのブロックが浮上した症状の一つであると分かりました。

 

このクライアント様のケースでは話すと咳き込む、空咳に関連した肺や呼吸器の問題は感じ取れませんでした。

医療機関で検査を受けても異常がなく対処法がない場合、症状が長引いて周囲に気をつかって消耗しがちです。

当院の全身施療では調整のポイントが何かしら分かりますので、医療機関での検査や治療を優先するようにアドバイスさせて頂くこともあります。

空咳や話すと咳き込む症状にお困りの方はぜひ一度ご相談くださいませ。