オステオパシーとは  @ 神楽坂Floating

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オステオパシーとは?

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オステオパシーの概要


imagesVM932MW5.jpgオステオパシーは1874年にアメリカのミズーリ州のカークスビル在住の医師A.T.スティル博士が創始した、徒手による施術体系です。スティル医師は南北戦争の従軍医師として、多くの負傷兵の傷口の洗浄、外科手術などを行いました。


当時の不衛生な医療行為や劇薬の使用、その治療成果に疑問を抱き、苦悩していた手記が残されています。自身の子供と養子を流行性髄膜炎で次々と亡くし、医師としての力不足を嘆き、絶望感に苦しんだ末、当時主流だった医療行為から離れたと伝えられています。


その後10年かけて、身体の解剖生理に基付いた独自の治療理論、手技による触診と治療体系を創案。これを『オステオパシー医学』として発表しました。本場アメリカ以外では、イギリス、フランスなどヨーロッパ各国、オーストラリア、ニュージーランド、日本など世界17各国以上で、大学レベルの教育が普及しています。


オステオパシー医学の施療 4つの原則


●身体は一つのユニットとして機能している
The body is a unit.

●身体の構造と機能の間には全て相関がある
Structure and function are interrelated.

●身体には自己調整と自己治癒の仕組みがある
The body has self-healing & self-regulated mechanism.

●合理的な施療はこれらの原則に基付くものである
Rational treatment is based on these principal.



オステオパシー手技療法で得られるもの



photo-history-quote.gif全身の筋膜・骨格の歪み、緊張、固着の軽減。

●全身の神経・血液・リンパ・脳脊髄液の循環の促進。

●全身の内臓・免疫の活性化と、大元の生命力の底上げ

●これらの相乗効果による、主訴と不調改善のサポート。