フィシオエナジェティックについて | 初診の方へ オステオパシーFloating(神楽坂 東京)

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フィシオエナジェティックとは
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フィシオエナジェティック療法


世界のオステオパシー・スクールの中でも革新的な教育を行う『ウィーン スクール オブ オステオパシー』から日本に伝達された施術体系です。腕長反射を用いた応用キネシオロジーで、体の内なる声や要求を繊細に聞き取ることができます。

つよし先生 2016年 フィシオ.jpgクライアントに何らかの負荷、ストレスとなる刺激を与えた時(専門用語でチャレンジと言う)、それが許容できる負荷であれば両腕の長さは揃ったままです。しかし、その負荷が何らかのストレスとなる時には、両腕の長さがズレてしまいます。

これは体幹部から腕にかけて筋肉連鎖の収縮(緊張)の度合に左右で違いが出た結果なのです。この瞬時の腕長差から心身の抱えるストレス要因(下記参照)をお調べします。




人間の主なストレス要因の分析と対策

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(クリックで画像拡大)


●情報処理面について

脳、神経、経絡、チャクラ、オーラの機能など

●精神心理面について

感情、思考、行動、習慣、悪癖、人間関係など

●生化学、代謝面について

全ての内臓機能の活力
血液、リンパ、体液、細胞間質の問題(特に解毒・浄化)
飲食、栄養、毒素、アレルゲン、病原体、カビ菌など

●構造力学面について

筋膜、靭帯、皮膚、内臓、血管、骨格の形状や歪み
姿勢、運動、衣類、靴、装具、矯正具の影響など
スポーツ外傷、事故による緊張、歪みの後遺症

●外部環境面について

住居、土地、所属、電磁場、放射線など
特定の地域、事件、震災の影響を含む
特定の空間、場所、映像、交流の場を含む



Floatingの施術では、

『何が負担になっているのか?』『それが主訴や不調にどの程度関係するのか?』『どの様に対処すると、身体の治癒力が高まるか?』

こうした掘り下げたアドバイスまでさせて頂く場合があります。

『ご自身で既に違和感を感じていること』『変えたくてもなかなか変えられないパターン』

については、身体からの重要なメッセージがあることでしょう。