胸の痛み、背中の痛み 【オステオパシー&M.D.Aによる治癒と療法】

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東京のオステオパシー専門院 Floating
飯田橋(新宿区) * 麻布十番(港区)



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胸の痛み、背中の痛み
オステオパシー&M.D.Aによる治癒と療法

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最近の症例です。クライアントは成人女性。
海外在住で、日本の知人から当院を紹介され滞在中に2回施術を受けられました。


●問診メモ

・胸を動かすと痛い。(背中も)
・起床時に背中が痛む。長年の傾向。
・消化不良の傾向がある。

school1.gifオステオパシー&M.D.Aによる治癒と療法




●腹部の制限:呼吸器の機能低下

立位、仰向けで全身の緊張を調べると、みぞおちに強く出ています。
呼吸器に影響する横隔膜の緊張があります。これが胸を動かした時に痛みを発生させています。

実際の施術としては

・左肘から手首にかけての制限(筋膜・骨関節)
・頭蓋の左側後方の制限(筋膜・骨関節)
・左膝から股関節の歪み、制限(筋膜・骨関節)

これらの問題が、みぞおちの硬さと呼吸器の機能に影響していましたので、適切な手順で解除しました。


●股関部の制限:大腸の機能低下



施術を進めると、左股関節の固着がとても強く、なかなか手技の調整が行き届きません。
ホリスティックなレベルを複合的に調べていくとグルテン・小麦製品に対しての不耐性、アレルギー反応があります。

これは本人も食後に自覚があるようでした。
ハーバルとホメオパシックのレメディーによる波動療法、食事のアドバイスを合わせて、大腸の機能が回復できる様にサポートしました。
股関節と大腸の固着に関連している筋膜・骨関節の歪みも総合的に整える必要がありました。
今回は左肘や左手首、左足指、背骨(胸椎)に身体の調整の要求が示され、それに従って施術を行いました。

後半は整顔とリフトアップで調整を仕上げていきます。
呼吸器と機能的な関連があるポイントである、頬骨、舌骨、甲状腺周囲の固着と歪みを解除します。
その後、生命力が全身で高まるのを見届け、施術を終えました。



2回目の施術は2週間後。
胸の痛みが数日は一時的に強く出て、その後は一気に改善されたそう。生殖器からの不正出血もあったとのことです。これは大腸周辺からの解毒の反応であり、必要だったように思われます。

2回目は背中から肩の軽度の張りを訴えられていたので、全体施術を行いました。次回はまた帰国時に寄って定期メンテナンス受けたいと喜ばれていました。

ヨガやホメオパシーなどのセルフケアを日常的にされていたこともあり、施術の結果が早かったように思います。健やかな経過をスタッフ一同願っております。


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施術の方法・順序・量はクライアントの心身の状態、治癒力の反応によって毎回異なります。
当院では、施術後の自然治癒が安全に得られる方法で、毎回オーダーメイドの施術を行います。