首、肩、背中の症例/ フローティング式 オステオパシーによる治癒と療法

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首、肩の症状 | フローティング式 オステオパシーによる治癒と療法

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Case1
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首の痛み、横向きで寝ると首が痛い

30代女性の症例。

風邪や副鼻腔炎を来院の先週に患い、とりあえず薬で回復。その頃から、首の痛みが悪化。特に寝ている姿勢での横向きで痛むようです。
胃腸の働き全般が落ちているせいか、お腹周りもむくみがちでした。

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オステオパシー&M.D.A療法による診方、整え方


●胸部:心臓の制限


心臓は血液循環の機能中心であるため、この負担は治癒力全般の低下に繋がる。精神疲労の要因はママ友との交流、距離感との反応。対人関係で必要とされる生命場、自立調節の適応力、保護力を高める施術を行う。(手技療法+波動療法)



●胸部:横隔膜の制限


横隔膜は呼吸運動と体液循環の機能中心であるため、この負担は治癒力全般の低下に繋がる。横隔膜の緊張の神経反射部として背中の強張りもみられた。背骨の数箇所と左足指、左膝に対する手技調整により、これらの影響を解除した。



●下腹部:大腸の制限


精神疲労による消耗(心配、お金)の反応。大腸、左足、後頭部の生命場に影響が出ており、これらは胃腸機能の低下とむくみに関係する。後頭部、左肘、左足の筋、筋膜、関節制限を手技調整で解除し、生命場の回復を促進する。



●骨盤部:大腸と生殖器の制限


腸内の代謝低下、水分循環の低下の反応、整脹と整菌、毒素吸着のためのハーバル・レメディ使用(波動療法)。肝臓と脹の解毒機能のサポートを行う。(手技調整+解毒のための波動療法)


施術後に明らかな首の痛みの軽減がありました。
ストレス性の緊張の溜め方が強いと思われるので、定期ケアでさらなる回復と安定を目指したいところです。

施術の方法・順序・量はクライアントの心身の状態、治癒力の反応によって毎回異なります。
当院では、施術後の自然治癒が安全に得られる方法で、毎回オーダーメイドの施術を行います。