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@The body is a unit.
The person is a unit of body, mind
and sprit.
体は一つのユニットである。
つまり症状や病気に目を向けるのではなく、その人全体、その人の取り巻く環境、霊性などあらゆる要素に目を向けることが、オステオパシーでは重視されている。
オステオパシーのルーツは東洋にあるとも言われ、そのホリスティックなアプローチこそが西洋医学との違いと言えるだろう。
AThe body has self -healing and self-regulatory mechanics.
身体は自己調節、自己治癒、健康維持能力を持つ
創始者A.T.Stillの言葉では「Tha body has its own medicine box」とある。
人の身体は神の薬品庫である。人は自身の薬を全て体内に備えてるということ。本来の自然治癒がどういうものか熟知し、その治癒力を発揮できるように最大限の努力をすることがオステオパスの仕事である。
それには、患者に起こっている病気の本質を知り、手遅れになったり、危険を回避するためにも知識(解剖、生理、病理などの基礎医学)が必要だ。
BThe structures and functions are interrelated.
構造と機能は相互に関連している。
オステオパシーは本来の体の機能を積極的に引き出す治療である。
良く整体では歪みが焦点になるが、むしろなぜ歪んでいるかを考える。
理想的な体とは、構造(筋骨格系)と機能(神経系、脈管系、内臓系など)がお互いに負担をかけず、協調していると考える。
CRational Treatment
is based on an understanding of these basic principles.
合理的な治療とは、これらの基本的原則を踏まえて行うこと。
オステオパシーでは正しい治療とはこれらの上記3点が守られていると考えている。
そうしてこうした優れた哲学の中の言葉が、後継者達によって語り継がれている。
海外の大学に行くと、この点を特に実感するのだ。
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