【産後の疲労、倦怠感の緩和】なら

オステオパシー 東京都内 飯田橋 神楽坂 麻布十番のおすすめ整体

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産後の疲れ、疲労、倦怠感
オステオパシー&M.D.Aによる治癒と療法

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半年ほど前に無事に出産を迎えたクライアントさん。
産後の疲労と倦怠感がひどく、4ヶ月近く風邪気味であるとのこと。
喉の不調、咳、痰などがなかなか抜けない状態。当院で施術を受けられるのは実に3年ぶりです



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●前頸部の制限:呼吸器とリンパの機能低下



妊娠と出産による、全体的な内圧バランスを回復する様に、体の要求がありました。内圧バランスを回復する鍵は、横隔膜と左下半身、頭蓋の筋膜-骨格の調整です。


喉、甲状腺、顎周りのリンパ節からはウイルスに反応も出ており、免疫系の消耗が残されています。
これらを解除するための調整を施しました。


●胸部の制限:肝臓の活力低下



肝臓の活力低下は、産後からお子様を抱き抱える期間によくみられます。お子様の問題をお母様が抱えてしまう場合もあれば、その逆もあります。

同時にケアを受けることで双方が改善するのが早いように感じます。妊娠中から当院でケアを受けていた方には、あまり肝臓の負担はみられません。

肝臓のエネルギーレベルでの働きは、生命場の境界線と仕切りの確保、整理と分配の最適化です。このクライアントの場合、右の下半身の膝、足首の調整も肝臓の回復をサポートします。


●下顎部の制限:顎の違和感


施術の後半は、産後から不調を感じるようになったという顎の違和感について調べてみました。顎を左にスライドした時に、体の中心軸である脊柱に緊張が走ります。

細かく調べていくと、これは顎関節と腰椎の連動不足でした。

実は顎を動かすためには、骨盤や腰周りの生命力がある程度充実している必要があるのです。骨格の下垂や内圧の崩れ、下半身の生命力不足などが合わさり、顎の違和感や動き辛さが出てきたのではと思われます。

施術としては、腰椎の調整と顎の連動を回復する手技を行います。その後、顎の動きを安定できる様に、下半身から骨盤生命力の充実をサポートします。

施術後は、骨格からお顔全体までリフトアップされたようで、どこか安心されたご様子でお帰りになられました。

産後のケアとしては、3週間おきに3回程度の施術をお勧めしました。良い回復ができますように。



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施術の方法・順序・量はクライアントの心身の状態、治癒の反応によって毎回異なります。
当院では、施術後の自然治癒が安全に得られる方法で、毎回オーダーメイドの施術を行います。