子宮筋腫、お腹の張り、頻尿【オステオパシー&M.D.Aによる治癒と改善】

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東京のオステオパシー専門院 Floating
飯田橋(新宿区) * 麻布十番(港区)



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子宮筋腫、お腹の張り、頻尿
オステオパシー&M.D.Aによる治癒と改善

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クライアントは40代女性。

子宮筋腫がこの1、2年の検診で大きくなっていて、お腹の張りとして実感できました。お腹の圧迫感の強まりと関係して、トイレが近いというお悩みもありました。今回の症例は8回目の施術内容をまとめたものです。


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●腰部の制限:腰椎の負担


構造力学的なストレス。脊髄神経の流れを低下させて、全身の治癒力を低下させる。右足指とアーチの歪みにより、立位で腰に負担がかかっていました。手技調整により解除。


●胸部の制限:肝臓の負担



構造力学、生化学(代謝)的なストレス。頭部からの静脈還流、リンパ排液不足、耳内部のリンパ液の循環不足などと関係。耳鳴りの回復が進まない要因として示される。

調整としては肝臓の機能に関わる脊柱(中部胸椎)の圧迫の解除、頭部のリンパ還流路となる頭蓋縫合間の固着の解除を行う。



●胸部の制限:心臓の負担



精神的なストレス。キーワードとしては20代の頃の家族間の問題が示される。
心臓の右心室で静脈の還りが弱い、これが腹部のうっ血を維持し、子宮筋腫の回復を遅らせる傾向がある。

調整としては、精神的なストレス要因をイメージングをしながら、これと共鳴する生体磁場異常がみられた後頭部(脳幹;血液運動の中枢)、両足指(心臓の生命場との関連部)、中部胸椎(心臓への神経支配)の圧迫、固着を手技調整で解除。その後、このストレスに対しての磁場異常は感知されなくなった。





施術は月1ペースで計9回、定期ケアを受けられました。
3,4回目くらいから生理周期と合わせて、お腹の張りが明らかに軽減、トイレのお悩みは改善しています。

耳鳴りのお悩みもありますが、こちらは施術後は少し軽減され、日常生活で症状は消えないものの、以前よりは不快感が減っているようです。

触診の感じでは、下腹部のしこりや張りは毎回少しずつ軽減しています。

これが筋腫実質の縮小なのかは、医療機関での画像検査が必要になります。
ただ、周囲に貯留したリンパ液や老廃物の減少は明らかで、これにより腫瘍などの異常細胞は免疫力と自己治癒の力で最小限にコントロールされると期待しています。



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施術の方法・順序・量はクライアントの心身の状態、治癒力の反応によって毎回異なります。
当院では、施術後の自然治癒が安全に得られる方法で、毎回オーダーメイドの施術を行います。